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鍼灸が、鍼や灸という媒介を使って身体の気を整える治療とすれば、スイナ(推拿)は他人の「気」を借りて自身の気を整える施術と言えます。症状により、気を入れたり抜いたりしますので、事前カウンセリングは綿密であることが前提です。ただ気を整えるだけでなく直接身体に触れ、経穴を刺激したり組織を緩めたりもします。金属を体内に入れるわけでも高温のもぐさを焚く訳でもありませんが、施術者の気の具合により、施術効果は鍼灸に劣らぬ期待が出来ることがあります。施術者と被術者の陰陽のバランスが合えばさらに迅速な快癒が期待できます。

東洋医学に於いて、本来スイナは鍼灸と同等の位置にありますが、日本にはごく最近まで施術者が非常に少なかったことから普及が遅れていました。ですので現在も鍼や灸と違って「治療」の域までは未だ認識されていません。とはいえ、陰陽五行論を基礎にした考え方を応用した施術であり、中国では鍼灸と同じく、非常に高度な医療技術として広く一般に普及しています。

東洋式リフレクソロジーは実は幾つか作法があり、中国古来のものと、台湾の宣教師が英国式と融合させたもの、撥でリズミカルに叩く作法など、様々な流儀流派があり、これが東洋式本流、というものは実は確立されているわけではありません。

足裏から得られる情報、期待する作用は西洋式のものとほぼ同じですが、明らかに違うのは施術強さです。東洋にはどこの国にも忍耐の美学があるからかもしれませんが、かなり強めの手技が特徴です。リンパの流れを促進し、不調を炙り出すという西洋式のリフレの考え方に加え、東洋式はさらに反射区を強く刺激して徹底的に「邪気」を流し出す、という考えが加わり、ここでもやや「気」の哲学が応用されているようです。

城南治療院には、数少ないスイナと東洋式反射区療法の双方を行える技術者が所属しております。最近体がだるい、不調の理由が分からない、集中力が落ちてきた…
こんな方は、ぜひ一度スイナと東洋式足つぼをお試しください。前日までの事前予約のみ承ります。

                                                                  
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