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      城南治療院のご提供するアロマセラピーとリフレクソロジー


エッセンシャルオイルを用いたボディワーク、つまりアロマセラピーは、他の多くのマッサージ手法と違い、多角的な方向から身体と心にアプローチする、非常に合理的な施術方法です。精油とボディーワークの相乗的な作用に加え、副交感神経を優位に保つことで免疫力・自然治癒力の向上が期待出来ます。
※ アロマセラピーを取り入れている医療機関は多数存在しますが、日本においてはアロマセラピーは治療行為とは見做されておりません。
   精油に期待する役割は、各国ごとに見解に差異がございますので、ご承知の上ご利用ください。

★精油のチョイスを誤ったり、新鮮ではない精油をお体に使用しますと、思いもかけないマイナスの作用が起こることもあります。当院では正しい専門知識を持つセラピストが、すべてその場でご症状にあわせてカスタマイズ。あなたの目の前でつくりたての、そしてあなただけのブレンドオイルをおつくりいたします。


皮下浸透→精油成分が静脈からダイレクトに血管内に送られますので、成分が働きを見せる迄に時間がかかりません。

吸引作用→呼吸器粘膜や肺からも速やかに成分が体内に送り込まれます。

芳香作用→精油の芳香はそれらの作用成分とは別に、脳の視床下部に届き、副交感神経にはたらきかけて免疫系の働きや抵抗力、自然治癒能力を活発するもの、脳内のβエンドルフィンなどの分泌を誘引し、心と身体を上向きにコントロールしたり、逆に意識を明晰にしたり落ち着かせるもの、不安を取り除く作用のあるものなど、症状や用途に応じた選択が可能です。

ボディーワーク(手技)→皮膚に負担をかけず、強めの手技(フリクションやディープティシュー)でも揉み返しが起こりにくいのが特徴です。
※アロマセラピーは日本国内に於いては医療行為ではありません



エッセンシャルオイルは欧州では古くから医薬品として取り扱われています。たとえばフランスでは医師が処方するものであり、また英国では補足医療の現場で専門家が調合を許されています。…アロマセラピーで使用する精油は、本来合目的性を持った薬品群であり、正しい知識を持った専門家の処方により、正しく使用することでその効用が発揮されるものとされています。

精油の中には用法・用量を間違うと、劇物的なはたらきをするものもあり、注意が必要です。僅か3mlで致死量と言われているものも存在し、日本では雑貨として誰でも購入できたりもします。西ヨーロッパを主体に、自然療法の先進国では精油は紀元前から薬品でしたので、多様な作用があることは一般に認知されていますが、処方や取り扱いは主に薬剤師の仕事です。精油を購入する際は、処方箋をもとに薬局で処方されるのが通常ですが、日本は精油を扱ってきた歴史がまだ短いため、一般的にその効用もまた危険性も認識されておらず、野放図な取り扱いがなされていることも多いようです。特にわたしたちのような施術業者がボディワークで他者様にご提供させていただく際には、専門知識を駆使できるセラピストの手によって、新鮮で高品位な精油を適正量用いることが求められます。

最近注目されてきた皮下吸収。皮膚から吸収された成分は肝臓を通過せずに血液を介して脳までダイレクトに届きますので、品質が高く、かつ新鮮なものを常に使用することが必要です。城南治療院のアロマセラピストたちは、プロとして必要にして十分な精油の知識と技術を持ち合わせております。



上記の観点により、わたしたちはみなさまのお体に直接触れる資材を扱う者としての責任の重さを認識し、常に慎重に精油を取り扱っております。また、施術者につきましてはその取り扱いを十分に熟知した高度な有資格者・かつ、三年以上の実務経験と技術を持つ者のみ採用いたしており、常にお客様のご不安のない体制を整えております。

芳香浴、アロマバス、そしてボディーワークと、様々な形で「セラピー」(療法)を取り入れることはできますが、中でも皮下から血管に精油成分を送り込むボディケア、ボディーワークは、最も効率のよい方法のひとつかもしれません。だからこそ、精油とキャリアオイルの質に、わたしたちはこだわっています。必ずお客様の目の前で処方をし、使用直前にブレンドしますのでご安心ください。酸化・変質のおそれのある、作り置きのオイルは一切使用しておりません。

★秋冬限定…ふわふわしたフェザータッチのシーツをご用意しました。ご利用の際はご予約時にお申しつけ下さい★




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